映画「君と100回目の恋」公式サイト

miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敦子/田辺誠一 監督:月川翔 脚本:大島里美

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Introduction

もし、愛する人の悲しい運命を変えられる可能性が1%でもあるのなら、人はどこまで一途になれるのだろう―。
そして、愛する人が自分の運命を変えるために自らの未来を顧みないと知った時、人はどんな決断をするのだろう―。
2017年冬、愛する彼女の悲しい運命を変えようとした彼と、愛する彼の未来を守ろうとした彼女の、
時を駆け巡りながら究極にお互いを想いあう純愛映画が誕生いたしました。

7月31日の誕生日。うまくいかなかったライブの帰り道。大学生の葵海は事故にあってしまう。
しかし、気が付くと葵海は大学の教室にいた。
日付は事故から1週間前、7月24日。
動揺する葵海に、陸は告げる。自分が葵海の運命を変えるために、時を巻き戻したのだと。
想いが通じ合った二人は幸せな日々を送るが、葵海の運命を変えるためのタイムリープには、陸の重大な秘密が隠されていた―。

翻訳家になる夢もバンド活動も恋も、何事にも一生懸命に真っ直ぐに挑む女子大生・日向葵海には、
10代を中心に男女問わず圧倒的な支持を得る時代を繋ぐシンガーソングライター・miwa。
自分の運命を知り愛する人の幸せを想い願う難しい役どころを体当たりで演じます。
ギターも勉強もトップクラスで、常に羨望のまなざしを向けられてきた男子学生・陸には、
映画『ヒロイン失格』、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」など話題作への出演が続く今最も注目される俳優・坂口健太郎。
一見、完璧でクールに見えながら、事故にあってしまう葵海の運命を変えるためにタイムリープを繰り返す、熱い想いと秘密を内に秘めた役どころを、見事に演じ切りました。
また脇を固めるのは、葵海や陸と同じ大学に通い一緒に組むバンド内でベースを担当する松田直哉役に竜星涼、
ドラムを担当し仲間内でのムードメーカーでもある中村鉄太役に泉澤祐希、
葵海の親友・相良里奈役に真野恵里菜、
幼い頃から二人を見守ってきた陸の伯父・長谷川俊太郎役には、田辺誠一。
W主演の二人に呼応する、フレッシュなキャストたちの化学反応にもご期待ください。

人気漫画や小説の映画化が溢れる日本の映画業界において、「君と100回目の恋」は、完全オリジナル脚本作品。
脚本は、ドラマ「1リットルの涙」(CX/05)で日本中を泣かせた大島里美が書き上げました。
メガホンを取ったのは、映画『黒崎君の言いなりになんてならない』(16)で、ティーンの心を鷲掴みにした若き新鋭・月川翔監督。
約1か月に渡る岡山でのロケを経て、胸キュンシーンをふんだんに取り入れながらも、愛する相手の幸せだけを想い続ける究極の恋愛映画を作り上げました。
オリジナル作品である強みを生かし、映画製作と並行して「君100プロジェクト」も始動。
映画化の発表と同時に、ヤングジャンプ(集英社)誌上では、漫画連載がスタート。漫画に加えて、小説、音楽、WEBなど、多方面でのプロジェクトも進行しています。

劇中バンドThe STROBOSCORPが演奏する楽曲(「単純な感情」「アイオクリ」)は実際にmiwa自身が担当。
タイムリープによって変化する葵海や陸の気持ちを物語に紡いでいきます。
中でもandropとのコラボ楽曲でもあり、クライマックスのライブで葵海と陸が想いあう二人の気持ちを歌う「アイオクリ」、
そして葵海が陸への未来を想いながら歌う主題歌「君と100回目の恋」は、ともにこの映画を凝縮した歌になりました。
さらには、androp描き下ろしの挿入歌「BGM」を含め、物語と完全にシンクロした歌だからこそ、感動を想起させる重要な柱として奏でていきます。
クライマックスのライブシーンは3日間かけて撮影。
劇中バンドのために、数か月にわたり坂口はギター、竜星はベース、泉澤はドラムを猛練習しており、このライブシーンにすべてをぶつける熱い撮影となりました。
観終わった後、鑑賞後感にも大きく影響するほどの力を持った、「君100」ミュージックにもご注目ください。

この冬、日本中が一途男子に恋をし、歌姫の想いを込めた歌に涙する―。
海沿いの街を舞台に描かれる究極の恋愛映画が、日本中を温かい涙で席巻します。

STORY

CAST

  • miwa/日向葵海
  • 坂口健太郎/

STAFF

監 督/月川 翔
東京芸術大学大学院映像研究科修了。在学中、黒沢清・北野武教授のもと「心」など4作品を監督。ウォン・カーウァイ、ソフィア・コッポラらが審査員を務めた「LOUIS VUITTON Journeys Awards 2009」にて審査員グランプリ、また映画『グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~』では「Short Short Flim Festical&Asia 2012」ミュージックShort部門シネマティックアワード・優秀賞を受賞。映画『黒崎君の言いなりになんてならない』(16)や、ドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS/16)、またキットカットのCM、ももいろクローバーZ、Every Little Thing、RADWIMPSなどのミュージックビデオ、ショートフィルムなど幅広いフィールドで活躍している。次回作として「君の膵臓をたべたい」(17)が控えている。
脚 本/大島里美
第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作受賞。第1回市川森一脚本賞を「恋するハエ女」(NHK/12)で受賞。主な脚本代表作にドラマでは「1リットルの涙」(CX/05)、「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」(CX/07)、「早海さんと呼ばれる日」(CX/12)、「花燃ゆ」(NHK/15)、映画では『カラーを待ちわびて』(09/中井庸友監督)、『ダーリンは外国人』(10/宇恵和昭)など。
音 楽/伊藤ゴロー
青森市出身の作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。ソロ活動以外に、ボサノヴァ・デュオnaomi&goro、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏との共演、映画・ドラマ音楽も手掛け国内外で活動。原田知世『恋愛小説2』、V.A.『ゲッツ/ジルペルト+50』(2013年プラジルディスク大賞受賞)他プロデュース作品は多数。詩人で造本家の平出隆との《Crystal Cage College》、原田知世と朗読の会『on-doc.(オンドク)』など多方面での活動を行う。映画『雪に願うこと』(06/根岸吉太郎監督)、NHK特集ドラマ「紅雪町珈琲屋こよみ」などの劇伴を担当。多摩美術大学での特別講義「伊藤ゴロー『グラスハウスの音楽』―作曲、音響、演奏について」、2016年青森県立美術館10周年《夏の祝祭》で、伊藤ゴロー×ホンマタカシ 新作インスタレーションの発表、矢野顕子×伊藤ゴロー スペシャルライブinあれコホールを行う。

Music

「君と100回目の恋」の重要な役割を担う音楽。
本作にとって音楽は、時にセリフよりも雄弁に、時に涙と同じくらいの感情をもって、映画の中に存在します。
葵海となって3曲の唄を書き上げたmiwaに加え、さらに旬なアーティストの参加が叶いました。
andropは、クライマックスでTheSTROBOSCORPが歌い奏でる「アイオクリ」の作曲を担当。
アーティストとしてのmiwaが自分以外の作曲で歌を披露するのは初めてになります。
また、andropは挿入歌「BGM」も提供。
想いが通じ合った葵海と陸が時を遡った後の幸せの日々を彩ります。
さらに、SUPER BEAVERも葵海と陸が二人でいくライブデートの憧れのアーティストとして出演。
日本の音楽シーンの旬な新星たちと、映画のコラボレーションにも注目ください。

The STROBOSCORP

  • andropprofile
  • SUPER BEAVERprofile

人は人生の中で何度「後悔」するのだろう。言ってしまったこと。伝えられなかったこと。してあげられなかったこと。
miwaさん演じる葵海たちが奏でる音楽はそな誰もが人生の中で抱え積もっていく小さな傷を優しく照らし出し前を向く光へと昇華してくれました。三木孝浩(映画監督)

miwa/日向葵海

1990年6月15日生まれ。2010年に「don’t cry anymore」でデビュー。翌年発売のファーストアルバム「guitarissimo」がオリコンアルバムチャート1位を獲得。その後も「ヒカリへ」、「Faith」、「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」、「結 -ゆい-」等数々のヒット曲をリリース。2013年にはNHK紅白歌合戦に初出場し現在まで3年連続で出場する。また自身のLIVEでも集客1万人を超える横浜アリーナ、代々木第一体育館など数多く行い、2015年には女性アーティストとして史上初となるギター1本での弾き語りLIVEを日本武道館で開催し成功を収める。女優としては2015年公開『マエストロ!』でヒロイン橘あまね役で演技初挑戦、NHK 放送90周年ドラマ「紅白が生まれた日」に並木路子役としてテレビドラマも初主演。若い世代を中心に絶大な人気を集め、幅広く活躍しているシンガーソングライター。

坂口健太郎

1991年7月11日、東京都生まれ。2010年度第25回メンズノンノモデルオーディションに合格しデビュー。2014年、映画『シャンティデイズ~365日、幸せな呼吸~』(永田琴監督)で俳優デビュー。同年6月号のメンズノンノにて専属モデルとして20年ぶりに単独表紙を飾る。その後、映画『予告犯』(15/中村義洋監督)、『海街diary』(15/是枝裕和監督)、『ヒロイン失格』(15/英勉監督)、『俺物語!!』(15/ 河合勇人監督) 、『娚の一生』(15/廣木隆一監督)、『at HOME アットホーム』(15/蝶野博監督)、ドラマ「コウノドリ」(15/TBS)で連ドラ初レギュラーを果たすなど、話題作に多数出演し、2015年度大阪フィルムフェスティバルでは新人男優賞を受賞。2016年の出演作は、映画『残穢-住んではいけない部屋-』(16/中村義洋監督)、『64-ロクヨン-(前編・後編)』(16/瀬々敬久監督)、『高台家の人々』(16/土方政人監督)、『オケ老人!』(16 /細川徹監督)、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/CX)、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(16/NHK)、ドラマ「重版出来」(16/TBS)、ドラマ「模倣犯」(16/TX)、舞台「かもめ」など、出演作が目白押しである。

竜星涼

1993年生まれ、東京都出身。10年「素直になれなくて」(CX)で俳優デビュー。「獣電戦隊キョウリュウジャー」(EX/13)にキョウリュウレッド(桐生ダイゴ役)としてテレビドラマ初主演。その他、主な出演作に、ドラマでは「GTO」(CX/14)、「ごめんね青春!」(TBS/14)、「賢者の愛」(WOWOW/16)、映画では、『桜蘭高校ホスト部』(12/韓哲監督)、『大奥~永遠』(12/金子文紀監督)、『俺たち賞金稼ぎ団』(14/坂本浩一監督)、『orange-オレンジ-』(15/橋本光二郎監督)、『シマウマ』(16/橋本一監督)、『泣き虫ピエロの結婚式』(16/御法川修監督)、『Bros.マックスマン』(17/増田哲英監督)など。

真野恵里菜

真野恵里菜

1991年生まれ、神奈川県出身。2008年ハロー!プロジェクトよりソロ歌手としてデビュー。2013年にハロー!プロジェクトを卒業。バラエティに加え、テレビドラマ、映画、舞台、と女優として活躍。主な出演作に、映画では、ヒロインを務めた『THE NEXT GENERATION-パトレイバー-』(14・15/押井守監督)、『リアル鬼ごっこ』(15/園子温監督)の他、『わが母の記』(12/原田眞人監督)、『劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇/爻の篇』(13/堤幸彦監督)、『orange-オレンジ-』(15/橋本光二郎監督)、ドラマでは、「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」(12/TBS)、「みんな!エスパーだよ!」(13/TX)、「結婚式の前日に」(TBS/16)、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(16)、「逃げるは恥だが役に立つ」(16/TBS)、舞台では「悼む人」(12)、「ベター・ハーフ」(15)、「グランドホテル」(16)など。

泉澤祐希

泉澤祐希

1993年生まれ、千葉県出身。8歳より子役として活躍。「東京が戦場になった日」(NHK/14)でドラマ初主演。主な出演作に、ドラマでは「白夜行」(06/TBS)、「モテキ」(TX/10)、「赤い指~「新参者」加賀恭一郎再び」(11/TBS)、「花燃ゆ」(15/NHK)、NHK連続テレビ小説「マッサン」(15)、「表参道合唱部」(15/TBS)、「ちゃんぽん食べたか」(15/NHK)、映画では『超能力研究部の3人』(14/山下敦弘監督)、『過ぐる日のやまねこ』(15/鶴岡慧子監督)、『秘密-THE TOP SECRET』(16/大友啓史監督)など。待機作に、『サバイバルファミリー』(17/矢口史靖監督)、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(17)など。

田辺誠一

田辺誠一

1987年、メンズノンノの専属モデルとしてデビュー。02年『ハッシュ!』で報知映画賞主演男優賞ほか数々の賞を受賞。主な出演作に、映画では『ハッピーフライト』(08/矢口史靖監督)、『ライアーゲーム』(10)、『紙の月』(15/吉田大八監督)など、舞台では「キレイ」(15)など。ドラマでは、「撃てない警官」(16/WOWOW)、「最後のレストラン」(16/NHK BS プレミアム)、「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」(16/CX)と主演作が続いている。映画監督としても、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品となった『dog-food』(99)、『ライフ イズ ジャーニー』(03)などの作品を手掛ける。最近ではイラストレーター・絵描きとしても各所で活躍。

太田莉菜

太田莉菜

1988年生まれ千葉県出身。01年にモデルデビューし、その後数々のファッション誌などで活躍。 04年には映画『69sixty-nine』(李相日監督)のヒロインでスクリーンデビュー。以降は女優としても、映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。 主な出演作に、映画では『ユモレス 逆さまの蝶』(06/猪俣ユキ監督)、『脳男』(13/瀧本智行監督)、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』(全7章&長編劇場版・14/押井守監督)、『ホットロード』(14/三木孝浩監督)、『海月姫』(15/川村泰祐監督)、『テラフォーマーズ』(16/三池崇史監督)、テレビドラマでは「私という運命について」(14/WOWOW)、「ロング・グッドバイ」(14/NHK)、舞台では「怪獣の教え」(16)など。

大石吾朗

大石吾朗

1946年生まれ神奈川県出身。GS黄金期にミュージシャンとしてデビュー後、伝説の音楽オーディション番組「コッキーポップ」の司会で人気を博す。以後、多くのテレビドラマ・映画で俳優としても活躍。主な出演作に、テレビドラマでは、「遅咲きのヒマワリ~僕の人生リニューアル~」(12/NTV)、「本日は大安なり」(12/NHK)、「下町ロケット」(15/TBS)、「しんがり~山一證券 最後の聖戦~」(15/WOWOW)、映画では『春を背負って』(14/木村大作監督)、『マエストロ』(15/小林聖太郎監督)など。

堀内敬子

堀内敬子

1971年生まれ東京都出身。劇団四季退団後、舞台・映画・TVと幅広く活躍し、第15回読売演劇大賞女優賞、第33回菊田一夫演劇賞を受賞。05年『THE 有頂天ホテル』(三谷幸喜監督)で映画初出演。主な出演作に、映画では『宇宙兄弟』(12/森義孝監督)、『映画ひみつのアッコちゃん』(12/川村泰祐監督)、『アゲイン28年目の甲子園』(15/大森寿美男監督)、『高台家の人々』(16/土方政人監督)、『永い言い訳』(16/西川美和監督)、『疾風ロンド』(16/吉田照幸監督)など、ドラマでは「ショムニ2013」(13/CX)、NHK連続テレビ小説「マッサン」(15)、「ようこそ、わが家へ」(15/CX)、「表参道高校合唱部!」(15/TBS)、「44歳のチアリーダー!!」(15/NHK)、「コントレール~罪と恋~」(16/NHK)など

andorp

2009年12月に1stアルバム『anew』でデビュー。
4人組ロックバンド。ジャンルレスかう緻密なサウンドアプローチと、傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。これまで発表されたミュージック・ビデオは、カンヌ国際広告祭(仏)、One Show(米)、Webby Awards(米)ほか国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークは世界的な評価を得ている。2014年に東京・国立代々木テージ・パフォーマンスにも大きな注目を集めている。また、数々の映画やドラマ主題歌を手掛けるなど、その活動は多岐に渡る。2015年8月には、セルフタイトルとなる「Shout」「Ghost」ほか話題曲が多数収録された。今年3月には、スクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ最新作「スターオーシャン5」のテーマソング「Astra Nova」を発表。7月にはバンド名の語源にもなっている「and」「drop」にちなんで、disc1=「and盤」、disc2=「drop盤」と名付けられた2枚組である初のベスト盤「best[and/drop]」をリリース。インディーズ期から最新アルバム『androp』までの全作品からセレクトされており、さらに、未発表曲「Hana」「Sayonara」、デジタルシングル曲「Kokoro」「Astra Nova」も収録された7年間の軌跡を描き出した集大成的作品となっている。10月にはこれまでの世界観を大きく変えるアルバムとなる『blue』をリリース。アルバムの1つのテーマである“光と闇”を表現したone-man live tour 2016“best blue print”では各地の賛否を巻き起こし、次のステップともいえる新たな世界観を描き出した。
http://www.androp.jp/

SUPER  BEAVER

東京出身4人組ロックバンド。
メジャーデビューから自主レーベル設立まで様々な経験をしつつも、2015年4月1日に結成10周年を迎え、同日にフルアルバム『愛する』を発売し、アニメ〈ばらかもん〉OPテーマとなった「らしさ」は、YoutubeでのMVの再生回数が500万回を越えるなど、現在のレーベル[NOiD]に所属してから人気が再熱。2016年1月~3月には3ヶ月連続でワンコインシングルをリリース。10周年を記念したワンマンライブは、4月10日Zepp DiverCityにて開催されソールドアウトを記録。そして、6月1日にフルアルバム「27」のリリースを迎え、オリコン初登場10位を記録。そのツアーは全国27箇所でソールドアウトを記録。2017年1月には新しいシングルのリリースと日比谷野外大音楽堂でのワンマンを含むツアーも発表。各地のフェスへの出演も増え、幅広い客層から人気を得ている。

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